加古歯科医院 院長によるブログです。
by saradental


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うだつ
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「うだつが上がらない」と聞くと、よく「ドキッ」としたものです。そして、
その「うだつ」の正体を知らぬまま、その言葉にびくびくしていたものです。
先日、岐阜県美濃市へ旅行に行きました。美濃市は全国でも有名な「うだつ」の街。昔は美濃和紙で富を得た豪商が軒を並べ、今でもそのお屋敷を多く残すとても味わいのある街です。名古屋から1時間ほどの街ですが、いままで足を運ぶこともありませんでした。訪れてみると、びっくり。高山や郡上八幡に勝るとも劣らぬ町並みには、本当に驚かされました。
加古歯科医院にはまだ「うだつ」はありませんが、時代に名を残す名医になりたいものです。
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by saradental | 2010-05-30 11:57 | プライベート
Venus
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三日月の上に輝く白い星。そう金星です。陽が沈んだ西の空で撮影しました。
金星は太陽を回る惑星なので、どの一等星より明るく、そして力強く光ります。
地球の周りを回っている月、地球の隣にいる金星。そして私が立っている地球。
この星と私を遮るものがない、つながっているこの感覚。
そしてこの宇宙という果てしもない空間を創造するとすごくロマンを感じ
この宇宙から自分を眺めてみると、とてもスケールが大きくなります。
なにも思い悩まず、明日も大らかに生きよう。
by saradental | 2010-05-24 11:55
薔薇
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今年も庭のバラが咲きました。
この写真のバラは「フェアリー・ブランカ」です。つぼみには赤みがあり、
花が咲くと真っ白になります。あまりにも愛らしいので写真にしました。
「育んできたものに、結果でる」と言うことは、とても嬉しいことです。
育むには、愛情と忍耐が必要です。教え、育む事が「教育」とすると
園芸も人の子育てと同じなのでしょう。そう思うと益々愛おしくなります。
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このバラは「ジェントル・ハーマイオニー」
by saradental | 2010-05-24 11:53
パマリカン島3
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結局、この数日間、夕陽と朝陽を見て終わりました。
いや、それを望んで来たのですから、とても満足です。
スキューバーダイビングもフィッシングもボート遊びもしない。
何もしない一日。これほど贅沢で至福な時はありません。
そして何も考えない時間。ありがとう、僕のパマリカン島。
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by saradental | 2010-05-09 21:48
パマリカン島2
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この夕焼けを見るためにここまで来たと言っても過言ではありません。
「海に陽が沈む」とは、こういう事を言い、
それを見ている人が、これほど静かな気持ちで一日を終え
安らかな心になる事を今まで知りませんでした。
それほど、すばらしい夕陽です。刻々と変化する空と海の色。
やさしい風と波の音と鳥のさえずりが私の五感を至福のものにしていきます。
静かに沈んだ陽の後には、もう『宵の明星』の金星が光っている。
同じ地球上に住み、同じ時間を過ごしているのに
どうして、こういう幸せな気持ちで一日が終われないのか不思議に思います。
少なくとも、ここにいる数日間、穏やかな気持ちでいられますように。
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by saradental | 2010-05-09 21:43 | プライベート
パマリカン島 1
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『日本の祝日は本当にいい時にある』と外国の友人によく言われます。
昔は気づかなかったのですが、こうして社会人として働いていると、なるほど
その通りだな、と痛感します。 この5月の連休、お気に入りの『南の島』
パマリカン島に行ってきました。知名度の低いこの島。フィリピンのマニラから南へ600キロ程にある、周囲8キロほどの小さな島です。この島に行くには、
マニラから10人ほどしか乗れない小型プロペラ機で行くのですが、これがまたスリル満点。雨雲に突っ込むとまるで木の葉のように揺れて、機内は不安と恐怖の気で満ちあふれます。島の滑走路はもちろん砂利で、まるで零戦の離着陸を
思わせるような風景です。さあ、この島で私の充電期間が始まります。
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by saradental | 2010-05-07 08:56